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「ギロッポンでダーターでボンバーあけてシータクでテルホ」・・・これって「リアル」の得意分野のひとつテレビ業界用語ですが、チラシ配布の業界にもいろんな業界用語があるんです。これを知らなきゃ、(知らないでもやっていけますが・・)是非!この機会に学んでくれたらチラシ配布業界全体が助かります。反響目指して頑張ろう!
ポスティングとはチラシなどをポストに投函すること。ポスト投函、ポスト配布、チラシ投函、チラシ配布、ビラ投函、ビラ配布などと同じ意味で使われますが、それぞれ微妙に意味は違います。 ポスティングとは、そのポストを管理する住民、店、会社などに告知することを目的とします。
特定のターゲットや建物をセグメント(区別)してポスティングすること。 「選別配布」・・・戸建配布、集合配布、事業所配布など建物の形状により選別配布 「識別配布」・・・分譲マンション、光ファイバー加入者など業者のリストに基き識別配布 「属性配布」・・・年齢別、所得額別、世帯人数別など公のデータに基き属性配布
地理情報システム(Geographic Infomation System)により国勢調査のデータをマップ化。 年代別、男女別など目的ごとに、目標とするパーセンテージをクリアする町丁だけを抽出。 その地図をもとに属性配布するポスティングのことです。
「ピン捲き」とはメインチラシ(配布条件があるチラシ)を単配することです。これに対して「2種捲き」はメインチラシと併配チラシ(配布条件が無いチラシ)の2種類を2枚同時配布します。 ポスティングの常識では同じ業種のチラシを併配することはありません。また日時や指定町丁などの条件が合えば、メインチラシの2種捲きも可能です。
期日指定配布(ワンショット配布)でその日に大量配布する場合や、短期間で広範囲を軒並み配布(ローラー配布)する場合、フリーペーパーなどの重量物のポスティングは何十名もの配布員が電車やバイクで現地集合。車輌を駆る配布リーダーが配布物や自転車を積み込んで合流して各配布員に担当エリアの指示や配布物の補給を行います。
チラシは「指サック」無しでは拾うことができません。通常は100円ショップのMLサイズ混合のものを使用します。これは親指と中指の両方にサックを付けるためです。他にもフタから指を守る「絆創膏」、キャリーカートや、配布中に置きっぱなしにするキャリーカートの盗難を防ぐためのチェーンや「只今配布中!すぐに戻ります」と氏名、携帯番号を記入した配布タグなどがあります。
管理人様やチラシの業種(特に不動産)により投函をお断りされる場合があります。管理人室の前のカウンターかマンションによっては「置きチラシ専用の棚」がありますので、許可を得て「棚置き」します。依頼主様とマンションの管理会社または管理組合との間で枚数を取り決めている場合は指定枚数のみ棚置き可能です。
「集合」とはマンションに並ぶ集合ポスト。「ドアポス」とはアパートや戸建に多く、ポストが無くドアにある郵便受けです。「フタなし」はポストにフタが無いもので都営住宅の集合や戸建の木箱に多いタイプ。「フタあり」はポストにフタがあるもので殆どのポストがこれです。「フタあり」の場合「フタ圧」(フタを開けるための圧力)によりポスティングのスピードが大きく左右されます。
軒並み配布の場合でも業種によっては「集合中心に」とか「事業所抜き」とかの全体的な狙いを決める場合があります。「箱捲き」とはマンションやテナントビル、「ブツ捲き」とは戸建や商店をそれぞれ狙いで捲く方法です。「リアル」では車に同乗した数名の配布員が番地ごとに潰していく「チーム捲き」のことも「ハコ捲き」と呼びます。
「フタ圧」の強いポストはダンクシュートのように4本の指で上から叩くように捲くので「叩き」と呼びます。「飛ばし」は指でフタを突き破りながら捲く方法で、通常の「フタ圧」なら最も早い捲き方です。封筒やハードメニューなどは配布物ごとポストのフタに水平に移動させながら手裏剣のように捲きます。これが「平捲き」( ひら捲き)です。
配布単価はチラシの大きさ(重さ)と「配布カバー率」で決められます。配布場所のポスト数(世帯数+事業所数)に対して何枚のチラシを捲くのかの比率です。これが高いほど配布は困難になります。投函禁止物件があるため通常は8割程ですが、役所の告知(ごみ、停電など)は全戸配布を行います。完全配布(カバー率100%)は管理者不在の全てのポストに投函するため、チラシの内容によってはクレームを余儀なくされます。
「エリア越え」とは与えられた町丁の境界線を越えて配布することです。そのエリア担当の配布員と重ねて捲く「重配」の危険もあるので現場に戻ってチラシの「回収」を行います。住民や管理人様のクレームで「回収」を行うこともあります。「エリア残し」とは特定番地を配布しなかった場合です。正当な理由が無い限り禁止行為となります。
「配布チェック」とは、配布後のチラシの状態を調査することです。「リアル」の場合は東京23区内をエリア分けした配布リーダーや管理担当の社員が配布中に尾行をしたり、夕刊の新聞が入る直前のポストや住民の帰宅後のごみ箱の調査などを行います。ポスティング会社だけでなく、依頼主が直接「配布チェック」を行う場合もあります。
ポスティングとはお客様の願いをターゲットに伝える大変やりがいのある仕事です。貴方のその一枚が時代を変えるかもしれません。夢を現実に!そして貴方の夢も叶えて下さい。リアルメディアジャパンは貴方を応援し続けます!
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